≪ September 2007 | November 2007 ≫
October 29, 2007 11:35 AM
製作者は該当するウェブサイトのターゲットユーザーにあてはまらない事が多い。また、積極的なインターネットユーザーですら無い事さえある。ターゲットユーザーの事を知らずに、また個人的にインターネットを利用せずにユーザーが持つニーズやユーザーが求めるコンテンツを理解することはできるわけがない。
何に対してのソリューションを誰に提供しているのか?そのターゲットに影響を与えるメディアとはどんなものなのか?ウェブサイトの設計に入る前にターゲットユーザーを想定し、そのニーズを体感するべきである。
October 26, 2007 10:28 PM
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プレスデーのモーターショーは人数が少ないのでゆっくりと全てのブースを見る事が出来た。車やバイク自体より製品のプロモーションやブランディング方法を見に行ったのだが、かけられている予算に比べてクリエイティブな提案、または新しいライフスタイル提案はあまり感じなかった。首都圏の若者の車離れが進む中、アーバンコミューターに対する提案を行っていたのは以外にも無名なイタリアブランドのみ。SMARTが何もせず実車を小さなブースで展示をしていたのには少し失望した。唯一面白かったのがMINICOOPERのブース。CLUBMANという新しいモデルのプロモーションとしてブース全体をクラブの雰囲気に仕上げ、シミュレーションゲーム等を設置し、ファッショナブルで楽しいブランドイメージを作り上げていた。
モーターショー特設サイト:
October 26, 2007 9:38 AM
インターネットで重要なのは数値ではなく、パーセンテージだ。購買に繋がるモティベーションの高いユーザーを集客すれば、多くのトラフィックがなくても簡単にサイトの目的は果たせるはずなのである。そこで注目したいのが検索キーワードのロングテールだ。複数のキーワードを組み合わせて検索を行ってくるユーザーはかなり具体的な問題解決を求めているに決まっている。人数自体は少ないかもしれないが、ピンポイントでそのユーザーに答えを提供することが可能になる。自分の経験上、具体的な問題に企業のFAQが答えてくれると満足し、その企業に対する印象はとても良くなる。FAQの一つ一つをページ化し、ユーザーのニーズにマッチングしてあげることが企業、ブランド、製品のブランディングには欠かせない事なのだ。
October 19, 2007 1:51 PM
「ウェブは広告に弱い」と思われがちだが、ブログを活用し、インセンティブを効果的に使用することでユーザーがユーザーを集客するフローを確立することが出来る。ユーザーがブログ記事を生成し、ブログパーツを貼り、新しいユーザーを呼び込むサイクルを作り出す。重要なのは最初の波の大きさ。立体的にブログプロモーションを組上げると、短期間で広告効果が現れるのが面白い。
October 13, 2007 7:25 PM

KINOTROPE ACADEMY での授業を受講させていただきました。初日は短時間で非常に濃密なロジックの抽出、組上げ方法を学ぶ事ができました。仕事の種類、規模に関わらず、ウェブ制作に携わる人にはお勧めです。