≪ 重要なのは「順序」 | 成長するウェブサイトの集客システム ≫
November 22, 2007 12:11 AM
何かのIT専門家の立場からではなく、普通の人でもここ4〜5年くらいで何が起こったかはわかると思う。通信インフラの整備と誰もが使えるたくさんのサービスの登場によって、コンピューターリテラシーの低い一般の人々が高いインターネットリテラシーを身につけ、ウェブのアクティブな「ユーザー」となった。今まで仕事でしかPCを使わなかった人たちの大量なプライベートな時間と情報が流入し、ウェブは本格的な社会基盤になった。周りにいるそんな「一般ユーザー」を見て欲しい。ブログを持って、SNSに参加し、youtubeで見たい映像を見つけ、自分の映像を共有する人、その人は5年前にそんなことが出来ただろうか?
このまま行けば、近い将来この国のデジタルデバイドはなくなる(意識されない程に)。その前にもはやウェブは専門家のものではなく、一般ユーザーのものだと認識しなければ、古いルールや常識に縛られた専門家は生き残れなくなると思う。ウェブを作るウェブデザイナーは一番早くそれに気付かなければいけなかったのかもしれない。
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