≪ FT BUSINESS OF LUXURY SUMMIT | ターゲティングと接触回数 ≫
June 18, 2008 6:25 PM
80年以上も前に書かれた新聞広告マーケティングの本です。内容は当時が広告マーケティングの黎明期であり、媒体が効果測定を行わない無駄な広告や、広告主のプライドのためだけの広告、不要なイラストなどで溢れていた事について。次第にそれらが淘汰されるにつれ、費用対効果の高い新聞広告マーケティングが確立されたと書かれています。昔の内容ですが、基本的にはユーザーの心理をいかにプロモーションに活用するかという事が書かれているので現代のWEBプロモーションの参考になります。
当時と違う点は:
読み始めたときはそこまで昔の本だとは思えないほど、今のWEB業界に酷似しており、最後の章に深く響く一言が書いてありました。
「もうでたらめは通用しない」
http://www.ficc.jp/cgi-bin/mt4/mt-tb.cgi/45
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