≪ August 2008 | October 2008 ≫
September 26, 2008 5:29 PM
一時、帰国しました。相変わらず年に2度、ウェブとは全く関係の無い仕事でミラノに行っています。内容はファッションショーの現場監督と言ったところでしょうか。施工業者の管理や、来客のもてなしなど普段と全く関係のない仕事の内容は客観的に物事を見れるチャンスだと感じています。皆さんに聞かれると思いますので、ひとまずブログでのご報告。ショーは問題無く成功しました。また、映像など用意ができましたらアップします。
September 21, 2008 5:15 PM
CNNが運営する動画SNS、ireport.comでは市民記者からの投稿映像を「フィルターしない、編集しない」ニュースとして提供しています。面白いと感じたのはその一部コンテンツを番組上で紹介するCNNがどう見ても共和党有利な内容を放送していたこと。民主党の紹介はオバマ支持者の派手な改造車、オバマモービルに留まったのに比べ、共和党のPRとしてはクリエイティビティの高いたくさんの作品が強い政治的メッセージとして紹介されていました。CGM上での世論がどうであれ、メディアが編集可能なデータとしてたくさんの意見を収集できる以上、その内容が都合よく、意図的に編集された上で配信される事は避けられないでしょう。CNNの編集が意図的に共和党有利な内容にされたかはわかりません。(以前は民主党に有利な放送でSATURDAY NIGHT LIVEとかに叩かれていましたし、どっちに寄っていても叩かれるのでしょう。)しかし、メディアがCGMを所有し、その内容をコンテンツ活用する事に大きなアドバンテージがある事は確かだと感じました。
September 18, 2008 6:41 PM
現在、出張でミラノにいます。到着してまず驚いたことがGmail内の広告が主に海外滞在の日本人向けの内容になっていたこと。IPから海外アクセスであることを割り出して、特定キーワードに対する別の内容を表示しているのでしょう。現在FICCでも国際的なリスティング・SEM案件を行っていますが、ロケーションと言語によって割り出せるユーザーセグメントとニーズは面白いマーケティングオポテュニティに繋がると感じました。
September 12, 2008 10:15 PM
その他のWEB事例はFICCの制作事例一覧を御覧下さい。
September 12, 2008 1:47 PM
ウェブサイトは単体では機能しません。消費者向けのウェブプロモーションは常に何らかのターゲティングされたウェブ媒体からトラフィックの流入が必要になります。継続的にプロモーション・コミュニケーション効果を発揮し、ウェブサイトの費用対効果を高めるには従来のウェブサイト設計では通用しません。企業のウェブサイトは情報ツールからWEBマガジンという独自のメディアへと進化する必要があります。
「企業サイト」は通常、消費者にとって必要があれば閲覧するものです。積極性が無くてもアクセスできるWEBマガジンを継続的に運営しCRMを行うことで、企業は購買やPRに最も影響力のあるユーザー層をウェブサイトのネットワークに統合することができます。集客と登録者確保のためのキャンペーン、インタラクションとLPOを通じて安定的なトラフィックのベースを築き、独自のメディアを作ることができるのです。
FICCでは構築的なプロモーションをサポートするWEBマガジンサイトを多数運営しています。以下、いくつかの事例を紹介します。
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