≪ Webコンサルティング | プロモーションサイト ≫
October 16, 2008 11:10 PM
最近何かと話題になっているLPOですが、FICCで制作を行っているサイトの多くもLPOを行っています。LPOの形はサイトによって様々ですが、ターゲットとするキーワードに関連する検索をリストアップし、それらにマッチするコンテンツを作るという手法(ユーザーニーズへのマッチング)は変わりません。LPOを目的とするページの形状はFAQ、ブログ、ニュース記事、マニュアルコンテンツなど色々な形があります。しかしLPOだけではWEBは成立しません。そもそもページによる到達率の最適化(LPO:Landing Page Optimization)という意味合いを持つLPOでユーザーを「到達」させた後は、どのように目的のアクションへと誘導するかが最も重要なポイントです。LPOを通じて得たトラフィック(集客)はニーズの高いユーザーを多く含みます。そのユーザーに有益な情報を与え、購入やCRM、口コミなどへと効率的に誘導するための綿密な設計とプロモーションプランが不可欠なのです。
LPOは複数のページを通じて、たくさんのキーワードからの集客をカバーする事により、安定的かつ継続的なユーザーの集客を得ることが出来ます。情報を多く持つ現代のユーザーによって検索が複雑化し、より専門的になっている事も注目される理由の一つかもしれません。企業にとって「潜在顧客との貴重な接触回数を顧客側からの自主的訪問と言う形で実現する 」LPO。成功の為にはユーザーニーズを理解するマーケティング能力、人と機械へ情報を伝えるライティングとコミュニケーション能力、目的のアクションへと誘導するセールス能力全てが必要になります。
FICCでLPOを行っているWEB事例をいくつか紹介します。
・FAQによるLPO - マスカラマガジン - マスカラQ&A
・製品カテゴリーに対する検索を全てカバーする情報サイト - puremineral.jp
・製品の効果を求めるユーザーをニーズからランディングさせる - danone.co.jp
・ユーザーの「悩み」に対するソリューションを提供する - revitalift.jp
その他のWEB事例はFICCの制作物一覧をご覧下さい。
http://www.ficc.jp/cgi-bin/mt4/mt-tb.cgi/76
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