WEBデザインに求められるもの | マチュアマーケットとラグジュアリー業界の衰退

バナー広告とブログパーツの境界線

October 2, 2008 11:04 AM

バナー広告と言えばかなり固定概念や厳しいスペックの規制に囚われた制作と感じてしまいますが、このバナーを見てまだまだ大きく変わるポテンシャルがあると感じました。
lenovo.jpg
↑↑※LENOVOの製品に対するブログレビュー記事を読み込み、直接リンクするバナー。

ブログパーツの普及によりポータルサイトなどでもキャンペーン・プロモーション活用にハイスペックなFLASHの貼り付けが行われている今、バナーに厳しいスペック制限をかける必要がなくなっていると思います。そもそも作る側からしてみれば商用のブログパーツとバナーの違いはあまり無く、何処にどのような意図で貼られるかという事しかありません。今後バナー広告とブログパーツの境界線が無くなり、より複雑で面白いインターネット広告がたくさん生まれてくる事に期待します。

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FICC inc. 代表取締役社長 荻野英希。国内外でのデザイナー、アートディレクターとしての勤務を経て、2004年にFICCを設立。外資系ブランドのWEBコンテンツの企画、制作、運営、マーケティングから戦略的なプロモーションまで、総合的なプロデュースを手がける。

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