≪ LPOとWEB事例について | Webディレクターに必要なスキル ≫
October 21, 2008 9:30 AM
プロモーションサイトというとどうしても短期的なキャンペーンものを思い浮かべてしまいます。専用URLだったり、大きなメディアバイイングとつながっていたり、広告からの応募への受け皿といったイメージをお持ちの方も多いと思います。しかし、このようなプロモーションサイトにはFICCで考えるWebサイトの「企業資産としての価値」が創り難く、費用対効果が低いものとなってしまいます。Webのひとつの利点としては設計次第でニーズを持ったユーザーが自分から来てくれるという事。せっかくプロモーションサイトでCRMを行っても、登録するユーザーの大半が広告媒体から賞品目当てで来たのでは意味がありません。有効なユーザーを検索やターゲティングされた媒体から集客し、登録を促す。そして、それらのユーザーを活用できるようセグメントし、ダイレクトアプローチのパーミッションを取っておく。 LPOとCRMを長期的に行えるサイトこそ企業の資産となるプロモーションサイトだと思います。
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