≪ アマゾンの誤発送 | WEBデザインから生まれたCDを発売しました。 ≫
November 24, 2008 10:56 PM
流入キーワードや参照元、ユーザーのプロフィールデータ等を基に到達したページのコンテンツを最適化する事を「行動ダーゲティングLPO」と言うそうです。少し前に書いたエントリーにそのようなサイトを見かけた事が無いと書きましたが、既にASP化されたサービスもありました。(あっても最適化された広告にはなかなか気付かないでしょう)
この「行動ダーゲティングLPO」は大変興味深い技術(考え方)だと思います。もちろん、広告としてROIを追求する為に、各ユーザーに最適化されることは理想です。「買いたい」と思えるものが優先的に表示されるのであれば消費も増えるでしょう。大量の消費者に対し「個別に」セールスを自動的に行う事が出来るのです。しかし、個別にできるのはセールスだけでしょうか?
例えばいくつもの種類の製品やサービスを扱う会社はどうしてもはっきりとしたブランドイメージを作る事ができません。消費者に何かに特化した「専門性」を訴えられないのです。「行動ダーゲティングLPO」を通じてブランディングすら個別に行えるようになるのでは?小さな組織に限定される話しだとは思いますが、色々なメリットや可能性が感じられます。
http://www.ficc.jp/cgi-bin/mt4/mt-tb.cgi/88
Comments and Trackbacks