≪ ROIの追求による広告の運命 | 集客を成果に変えるユーザビリティ ≫
January 27, 2009 1:02 PM
WEBが売上にどのように影響しているか、クライアントから効果測定の要望が増えています。直営店や百貨店での計測はモバイルクーポンの回収等から行うことができますが、スーパー、コンビニ、薬局等、様々な売り場を持つコンシューマー商品に対する効果測定はテストマーケティングを必要とします。
WEBで物を売るには主に二つの方法があります。一つはもちろんEC(&連動したプロモーション)。二つ目はモバイルを活用したダイレクトマーケティングです。
・WEBプロモーションで実店舗の売り上げを上げる方法
購買機会に近い見込み客に対してダイレクトマーケティングをメールで行います。その際、ユーザーの詳細なエリア情報を取得しておくことでピンポイントなテストマーケティングを行う事が可能になります。例えば特定の市町村で定数の登録者を確保し、属性により最適化されたダイレクトマーケティングを行います。売上の変化を実施前、そして他のエリアと比較します。これを繰り返し、登録会員の獲得単価や売上の変動額を比較し、効果測定を行います。
テストマーケティングを行うグループはエリアに限定されません。対象となる商品が特定のチェーン店などで購入できる場合、それらも有効なテストマーケティングのグループになります。WEBの登録者データベースの設計を行う際は消費者の属性に加え、売り上げデータのセグメントも参考にしましょう。
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