広告代理店の赤字 | プレゼンテーション

年代別インターネット利用

April 15, 2009 9:11 AM

最近の年代別のインターネット利用に対する調査結果を見ていると50代オーバーの男女も積極的にPCやケータイを通じてインターネットを利用していることが分かります。利用する時間に関しては50代でいったん落ちますが、リタイアをしている60才以上では増加します。もちろんリテラシーの差や、利用するサービスや機能は世代により大きく異なります。インターネットはテレビや雑誌等と違い、コンテンツによって利用量のセグメントがされるような媒体ではないので、個別のエイジグループの動向を掴むのは難しいでしょう。しかし、それは何らかの広告媒体とWebを組み合わせることでターゲティングが可能になります。例えば新聞広告はWebへのランディングに対して未だとても有効なツールです。新聞を隅から隅まで読む世代をターゲットする高額商品、特に金融商品などは新聞購読者というデータベースからのオプトインを軸にしても良いでしょう。

私たちが実施するWebプロモーションには時に70代の方々が参加される場合もあります。もはやプロモーションにインターネットを活用するという判断は対象の年代によって縛られる事はありません。今後は年代別の検索動向などに注目したいと思います。

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FICC inc. 代表取締役社長 荻野英希。国内外でのデザイナー、アートディレクターとしての勤務を経て、2004年にFICCを設立。外資系ブランドのWEBコンテンツの企画、制作、運営、マーケティングから戦略的なプロモーションまで、総合的なプロデュースを手がける。

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