≪ ARで勝つには何が必要なのか? | コミュニケーションを学ぶ ≫
July 8, 2009 11:35 AM
ダンS.ケネディの究極のマーケティングプランを読みました。前回のセールスレター以上の良書です。売る商品の表現方法と伝え方をいかに最適化して、最大限の販売効果を得るか。基本的な内容も多いですが、トータルでできていなかった事をたくさん気付かされました。気づいた一つの点として、WEBの場合、セールスコンテンツの作り方があります。大体どんなウェブサイトも何かを売るために作られているのですが、多くの場合、埋もれていたり、購買動機づけにつながっていません。詳しくは次回の連載にまとめようと思っていますが、取り急ぎ一つ、セールスコンテンツの立案法を提案します。
セールスコンテンツが必要とする消費者ニーズの反映、集客用の実用的なノウハウや情報、商品価値を決定づけるUSPやスペシャリティ、その商品を買う理由となる提案、オファー、そしてテスティモニアルやケーススタディ。これら全ての要素が連動した時こそ、WEBから商品(サービスなども含め)が売れると確信し、エクセルの表を作りました。今朝から自分でも過去に企画したコンテンツに当てはめて利用していますが、目から鱗です。一つのマスを埋めるたびに他のマスを編集し、5つのマスが埋まると確実なセールスコンテンツが見えるのです。是非お試しになって、フィードバックなどをお送りください。
・sales_content_matrix.xls (18KB)
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