≪ 【WEB事例】ダノンのヨーグルトサイトが公開から1年を迎えました | ANTEPRIMA SS 2010 ショーをライブ中継します ≫
September 17, 2009 11:38 PM
少し前にAR Commonsでセカイカメラの活用方法について聞かれた時に、新しいスキームである事から店舗への集客ツールとして使えないか?という話をしました。何人かの方にその提案をしたところ、 LVMH傘下の老舗ブランドであるロエベさんが実現に協力をしてくれました。本日、表参道で開催された「ロエベ アマソナ展」では公開前のセカイカメラを搭載したiPhoneを会場に用意し、ブランドや製品のインフォメーションをエアタグとしてAR空間に展示しました。130年もの歴史を持つスペイン王室御用達の老舗ブランドが最新のAR技術を使用した空間展示を行った斬新さはかなりの評価に値すると思います。
会場にはファッション雑誌の編集長や業界関係者など、ARを初めて体験する人ばかり。しかし、皆さんセカイカメラのインパクトを理解し、展示を楽しんで頂けました。ARという技術を通じて伝統的なコレクションに触れてもらうというスキームは見事に成功し、お客様の興味を自然と商品へと向ける事が出来たと思います。また、今回はセカイカメラ初の商用活用という事で、IT系のメディアや本来はロエベに接触する事の無いユーザーの方々からも多くの反響を頂きました。まさに「旬なスキーム」が可能にしたPRです。
明日からこのセカイカメラの展示は表参道ロエベブティックにて一般公開されます。セカイカメラの一般公開は残念ながらまだ先のようですが、このブティックで触れる事ができます。シルバーウィークを都内で過ごす予定の方は是非足を運んで、セカイカメラ、ロエベのコレクション、そしてノール社とのコラボレーションのバルセロナチェアもご覧になってみてください。
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