≪ WEBプロモーション事例 | その他広告 ≫
September 12, 2008 10:15 PM
その他のWEB事例はFICCの制作事例一覧を御覧下さい。
September 12, 2008 1:47 PM
ウェブサイトは単体では機能しません。消費者向けのウェブプロモーションは常に何らかのターゲティングされたウェブ媒体からトラフィックの流入が必要になります。継続的にプロモーション・コミュニケーション効果を発揮し、ウェブサイトの費用対効果を高めるには従来のウェブサイト設計では通用しません。企業のウェブサイトは情報ツールからWEBマガジンという独自のメディアへと進化する必要があります。
「企業サイト」は通常、消費者にとって必要があれば閲覧するものです。積極性が無くてもアクセスできるWEBマガジンを継続的に運営しCRMを行うことで、企業は購買やPRに最も影響力のあるユーザー層をウェブサイトのネットワークに統合することができます。集客と登録者確保のためのキャンペーン、インタラクションとLPOを通じて安定的なトラフィックのベースを築き、独自のメディアを作ることができるのです。
FICCでは構築的なプロモーションをサポートするWEBマガジンサイトを多数運営しています。以下、いくつかの事例を紹介します。
その他のWEBマガジン事例はFICCの制作事例一覧を御覧下さい。
September 10, 2008 10:08 AM
ユーザーがブログパーツで最も重視する要素はデザイン、という調査結果が発表されましたた。
・アイシェア|リサーチ「ブログマーケティング」(ブログパーツ)に関する意識調査
デザインが最も優れているブログパーツとしてFICCでコンテンツ制作やデザインを担当させていただいているFLO:Qが選ばれました。
FICCで行った数々のブログプロモーションでもこの調査結果を実感できる結果が出ています。WEBプロモーションで効果的なブログパーツを導入するメリットはたくさんあります。大体のユーザーは長期的にブログパーツを貼り付けてくれるので、貼り付けられた数が多ければかなりのインプレッションを稼ぎます。また、貼り付けられたブログの参照やパフォーマンス測定も行えるため、アクティブCGMユーザーのCRMに大きく役立ちます。「ブログを飾りたい」というブロガーの意識を満たすために「デザイン」、「楽しさ」、「ブランド」を十分に表現する必要があるでしょう。いくつかのブログパーツ事例を紹介します。
・タグホイヤー 時計ブログパーツ
タグホイヤーのクロノグラフの操作や機能を完全再現したブログパーツ。タグホイヤーファンに向け制作、発信したことで多くのターゲットユーザーに使用されました。
・ランコム ローズマガジン ブログパーツ
ランコムローズマガジンの最新キャンペーンやニュースを表示するブログパーツ。機能は告知のみですが、ブランドを前面に出したデザインで多くのコスメブロガーを獲得しています。
・FLO:Q 脳速検定2
SONYの多機能ブログパーツ、FLO:Qのゲームコンテンツ。ブログ内のキーワードを抽出し、ゲームを自動的に生成します。
・ヘレナルビンスタイン ラッシュクイーン 女豹度診断ブログパーツ
ヘレナルビンスタインの消費者ターゲットに向けて企画した診断とブログパーツ。ブログパーツだけでなく、診断結果を貼ることでブロガーに更なる自己表現を行ってもらいました。一時的なキャンペーンコンテンツとして公開しましたが、現在も引き続き新規ブロガーを獲得し続けています。
・WATERSHINY 口紅色診断ブログパーツ
口紅で最も検索ニーズの高い「色選び」を診断コンテンツとブログパーツで展開しました。
・脳速検定 FLO:Q
SONYの多機能ブログパーツ、FLO:Qのプロモーション用ゲームコンテンツとして制作しました。
その他のブログパーツ事例はFICCの制作事例一覧を御覧下さい。
August 25, 2008 12:50 PM
大勢のブロガーを抱えるプロモーション会社の力を借りて、企業が製品プロモーションを行うことはかなり一般的になってきました。しかしブログプロモーションはPPPという特性から、広告と口コミの間のグレーゾーンにあり、その手法に対する賛否が二分しています。では、企業が独自にブログ上での製品モニターを依頼するためにブロガーとのリレーションを築けば良いのではないでしょうか?ランコムローズマガジンでは1000人以上のコスメブロガーを公式会員とし、今回新作マスカラのモニター企画を行いました。サンプルを入手し、サイトを訪れたブロガーには診断コンテンツが用意され、ブログに貼れる診断結果を通じて更なる話題を提供します。今回のプロモーションで書かれた記事は全てブロガーの「自発的」な記事であり、とても内容の濃いものばかりでした。今後も企業とブロガーの直接のリレーションが重要になってくるでしょう。
June 21, 2008 9:21 PM
WEBプロモーションを行う際に最も重要な事はターゲティング。誰に対してプロモーションを行うか、そしてそのターゲットをいかに抽出するかが企画の中心になります。ターゲティングが定まっていなければ購買につながるユーザーを集める事はできません。
販促を行う対象にマッチするユーザーの「有効性」(ヴァリディティ)が無ければプロモーションは消費者に届きません。いかに大きな話題を生んだとしても、肝心の製品やサービスを購入してくれるユーザーに届かなければ顧客獲得に対するコストは高くなってしまいます。プロモーションのターゲティングを行う際は販売促進を行う製品・サービスが誰の、どのようなソリューションになるのかを考えましょう。また、ヴァリディティだけでなく、ユーザーのオンライン活動レベル(アクティビティ)も重要です。アクティビティが活発であればあるほど接触する可能性が増え、目的へと誘導できる確立も増します。ヴァリディティとアクティビティの両方が高いユーザーにフォーカスすることで、WEBプロモーションの費用対効果は大幅に向上します。
ランコムローズマガジンでは製品がニーズにマッチし、ウェブ上でのアクティビティが多い「コスメ系のブロガー」にフォーカスし、会員として獲得する事でインフルエンサーへのダイレクトプロモーションを可能にしました。また、ブログを使って参加できるインタラクティブコンテンツを通じ、ロイヤリティの向上を図りました。結果として1ユーザーに対し6回以上という平均接触回数を記録し、プロモーションを重ねる毎にその費用対効果も向上しています。
一般ユーザーのネットリテラシーの向上とアクティビティの増加によりWEBプロモーションは低コストで広報と販促をメディアサポート無しで実現できるようになりました。今後も戦略的なターゲティングによりWEBプロモーションの費用対効果は向上し続けるでしょう。